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東京国際アニメフェア2005



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トーキョーアニメヘッドライン
2005/03/23 up!!



昨年度公式サイト







日程/
時間
3月31日
特設シアターA 特設シアターB
10:00    
10:30    
11:00 欧米の最新アニメ市場と日本企業の次の一手
(主催:日本貿易振興機構)
著作権シンポジウム〜アニメ海賊版DVDの最前線
(主催:東京国際アニメフェア実行委員会+日本動画協会)
11:30
12:00
12:30    
13:00   アニメ産業における人材育成
(主催:(株)ワオ・コーポレーション)
13:30  
14:00 最新劇場アニメ大作に見るデジタル制作新潮流
(主催:デジタルアニメ制作技術研究会)
14:30  
15:00  
15:30    
16:00 新トレンド―実写からアニメへ!
(主催:東京国際アニメフェア実行委員会)
デジタル統合されるか? アニメ制作・運用技術の最新トレンド
(主催:東京工科大学クリエイティブ・ラボ)
16:30
17:00
17:30    
18:00    
18:30    
19:00    
19:30    
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日程/
時間
3月31日
特設ステージ
14:00 アニメーション感想文(評論文)コンテスト
表彰式&シンポジウム
「日本の感性は観客によって磨かれる!」
(主催:東京財団・日本動画協会)

14:30
15:00

日程/
時間
4月1日
特設シアターA 特設シアターB
10:00    
10:30    
11:00 海外から見た日本のアニメ
(主催:東京国際アニメフェア実行委員会)
 
11:30  
12:00  
12:30    
13:00   アニメーション制作の資金調達最新情報
(主催:東京国際アニメフェア実行委員会)
13:30  
14:00 新時代の日中共同制作、世界配給
(主催:深セン影視動画行業協会)
14:30  
15:00  
15:30    
16:00   日中韓国際アニメシンポジウム〜アニメ制作環境の課題と展望
(主催:東京国際アニメフェア実行委員会+日本動画協会)
16:30  
17:00  
17:30    
18:00    
18:30    
19:00    
19:30    
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※パネリストは変更になる場合があります。

欧米の最新アニメ市場と日本企業の次の一手(定員150名)

日時: 3月31日(木)特設シアターA 11:00〜12:30
主催: 日本貿易振興機構(JETRO)
内容: 日本製アニメは、世界70カ国以上で視聴可能で、世界のアニメ放送の6割を占めているといわれています。

本シンポジウムでは、欧米の最新アニメ市場の動向にふれながら、日本企業の次の一手を探ります。


〔パネリスト予定〕※敬称略
・米国Wowmax Media  代表 海部正樹
・ジェトロ・パリセンター次長 豊永真美
〔モデレータ〕※敬称略
・ジェトロ輸出促進課長 木村 誠
定員となりましたので、募集を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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最新劇場アニメ大作に見るデジタル制作新潮流(定員150名)

日時: 3月31日(木)特設シアターA 14:00〜15:30
主催: デジタルアニメ制作技術研究会
対象: ビジネスマン、業界関係者
内容: 2004年は劇場アニメ大作が並びましたが、その多くで最新のデジタル制作技術がふんだんに盛り込まれました。その技術や現場でのご苦労談を実際の作品の制作責任者にご披露いただくとともに、2005年以降の新潮流を探ります。

〔パネリスト予定〕※敬称略
・高木真司(『スチームボーイ』演出担当)ほか
〔コーディネータ 〕※敬称略
・東京工科大学
  クリエイティブ・ラボ プロデューサー
三上 浩司
定員となりましたので、募集を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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新トレンドー実写からアニメへ!(定員150名)

日時: 3月31日(木)特設シアターA 16:00〜17:30
主催: 東京国際アニメフェア実行委員会
内容: 従来、日本のアニメーションには「漫画」というオリジナルの表現形式があり、そこからアニメーションが生まれるケースが主でしたが、最近は原作ものから直接劇場公開用アニメーションが制作される傾向が増えてきています。

ここでは今までのアニメーション制作とは違った傾向を分析・検証し、ビジネスという視点から、映画事業としての今後のアニメーション制作のあり方、方向性を探っていく予定です。

※ライブアクション映画「踊る大捜査線2」にて日本の実写興行記録を打ち立てたフジテレビが、制作会社「ゴンゾ・ディジメーション」とコンビを組んで、オリジナル長編アニメ映画の製作に参入することになりました。第1弾は、作家・宮部みゆき原作のファンタジー「ブレイブ・ストーリー」で2006年に公開を予定。

〔パネリスト予定〕※敬称略
・株式会社 フジテレビジョン
 映画事業局長
亀山 千広
・株式会社GDH 代表取締役社長 石川 真一郎
定員となりましたので、募集を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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著作権シンポジウム
  〜アニメ海賊版DVDの最前線
(定員150名)

日時: 3月31日(木)特設シアターB 11:00〜12:30
主催: 東京国際アニメフェア実行委員会+日本動画協会
対象: 知財ビジネス・インターネット取引関係者
内容: インターネット取引の普及により香港等から流入するアニメーションの海賊版DVDが今大きな脅威となっています。この存在は権利の侵害にとどまらず、流通を阻害し、制作会社・流通会社の企業体力を弱め、作品の質の低下に繋がる深刻な問題です。

香港発の海賊版DVDとその販売者の特徴、アニメ著作権者の取り組みを紹介するとともに、関連企業・団体および行政機関のこれまでとられてきた対策と今後の指針を概観します。

〔パネリスト予定〕※敬称略
・株式会社サンライズ法務部 巖本 陽一郎
・ヤフー株式会社法務部部長 別所 直哉
・警察庁
  生活環境課生活経済対策室長
藤村 博之
・東京税関
  知的財産調査官
今岡 浩
・東京税関
  知的財産調査官
三島 憲二郎
・社団法人
 コンピュータソフトウエア
  著作権協会専務理事・事務局長
久保田 裕
事前受付は終了いたしました。
若干の空席がございますので、先着順でご入場いただけます。
観覧を希望される方は、当日会場受付までお越しください。
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アニメ産業における人材育成(定員150名)

日時: 3月31日(木)特設シアターB 13:00〜14:30
主催: 株式会社ワオ・コーポレーション
対象: 人材教育に関心を持つアニメ制作会社、コンテンツビジネス会社、教育サービス会社等
内容: アニメ業界の海外制作における空洞化によるクリエイター養成機会の喪失、低賃金による優秀な人材確保の困難さなど、今アニメ業界が打つべき人材教育の必要性が唱えられています。

制作会社における人材育成の取り組み、クリエイティブ面、ビジネス面におけるプロデューサーの人物像、教育と制作の両視点からにおいて人材教育など、今後のアニメコンテンツ業界を支えていく未来の人物像づくり、制作会社の継続的発展における人材育成について、議論を行います。

〔パネリスト予定〕※敬称略
・杉並区長 山田 宏
・テレビ東京アニメ制作部長 岩田 圭介
・BDJ法律会計事務所・弁護士 森田 貴英
〔司会 〕※敬称略
・日経キャラクターズ!編集長 中村 均
事前受付は終了いたしました。
若干の空席がございますので、先着順でご入場いただけます。
観覧を希望される方は、当日会場受付までお越しください。
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デジタル統合されるか?
  アニメ制作・運用技術の最新トレンド(定員150名)

日時: 3月31日(木)特設シアターB 16:00〜17:30
主催: 東京工科大学クリエイティブ・ラボ
内容: デジタル技術の飛躍的な発展によって、これまで不可能と思われていた実写とアニメの制作技術の統合化が進みつつあります。プロダクション段階ばかりでなく、プレプロダクション段階やポストプロダクション段階、さらには運用段階にまで統合化が進みつつあるのが現状です。

本シンポジウムでは、各パネリストの専門的な視点からアニメ制作・運用技術のトレンドをレポートするとともに、最新のデジタル統合化技術について検証します。

〔パネリスト予定〕※敬称略
・株式会社 竜の子プロダクション 笹川 ひろし
・東京工科大学クリエイティブ・ラボ 中村 太戯留
・東京工科大学クリエイティブ・ラボ 川島 基展
・東京工科大学クリエイティブ・ラボ 伊藤 彰教
・日本工学院八王子専門学校 渡部 英雄
〔コーディネータ 〕※敬称略
・東京工科大学
  クリエイティブ・ラボ プロデューサー
三上 浩司
事前受付は終了いたしました。
若干の空席がございますので、先着順でご入場いただけます。
観覧を希望される方は、当日会場受付までお越しください。
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海外から見た日本のアニメ(定員150名)

日時: 4月1日(金)特設シアターA 11:00〜12:30
主催: 東京国際アニメフェア実行委員会
内容: 国際的コンテンツとして作品的にもクオリティー的にも評価の高い日本のアニメーションを、海外のバイヤーたちはどのように見ているのでしょうか?

今回のシンポジウムの総合テーマ:「世界のアニメビジネス」という視点から、日本のアニメーションを世界マーケットに送り出す場合、日本のアニメーションが海外からどのように評価され、受け入れられているかをしっかり分析し、把握しておくことは重要です。

ここでは海外のバイヤーの方を招き、海外のマーケットから見た場合の日本のアニメーションの魅力を語ってもらうと同時に、「漫画」という日本独自のバックグラウンドを持つ日本のアニメが「海
外の人々にどのように評価され、受け入れられているのか?」、また、「今後どのようなことを日本のアニメに期待するのか?」を分析・考察していく予定です。

〔パネリスト予定〕※敬称略
・CARTOON NETWORK Terry Kalagian
・株式会社TOKYOPOP Stuart Levy
定員となりましたので、募集を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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新時代の日中共同制作、世界配給(定員150名)

日時: 4月1日(金)特設シアターA 14:00〜15:30
主催: 中国コンテンツ企業連合
対象: 中国アニメ産業に興味を持つ日本のアニメ制作会社他
内容: 中国のアニメ制作会社は日本からこれまで2Dの外注制作が主でしたが、米加仏との共同制作を通じて、自力を増してきています。また、中国は国策として中国を題材にした教育用アニメ番組20万分をTVで放映するように指導していることからマーケット・配給先としての魅力も増してきています。

今後、日本のアニメ制作会社の進んだ技術と中国の歴史・文化・技術を掛け合わせ新しいコンテンツを共同で制作し、中国・世界配給が想定されます。さらに3DCGコンテンツはゲーム・携帯・キャラクター展開への広がりが見込めます。

当シンポジュームでは、3DCGのアニメ制作拠点として取組みが進む深セン影視動画行業協会を中心に中国アニメの規制・市場・教育・実情を提示してもらい、日本のアニメ制作会社等と共同制作し、中国・日本・世界配給を促す為のシンポジュームを開催いたします。

〔パネリスト予定〕※敬称略
・深セン市宣傳部 胡 濱
・深セン影視動画行業協会会長
 深センDigitalart理事長
高 九
・深セン影視動画行業協会副会長
  IDMT総経理
徐 レイ
・北京5DS Motiongraphics & Design総経理 ERIC張
〔コーディネータ 〕※敬称略
・東京工科大学
  クリエイティブ・ラボ プロデューサー
三上 浩司
〔翻訳 〕※敬称略
・日新TCI 雷 宏
事前受付は終了いたしました。
若干の空席がございますので、先着順でご入場いただけます。
観覧を希望される方は、当日会場受付までお越しください。
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アニメーション制作の資金調達最新情報(定員150名)

日時: 4月1日(金)特設シアターB 13:00〜14:30
主催: 東京国際アニメフェア実行委員会
内容: 日本のアニメーションがどんなに優れていて国際的コンテンツとして世界マーケットに通用するとは言っても、それなりのクオリティーを持つ作品にはそれなりの資金が必要。

ここでは、「東京国際アニメフェア2004」で実施し、好評を博した「アニメーション制作における資金調達」に今現在の新しい情報なども盛り込みながら実施していく予定です。

※インターネット大手証券会社−楽天証券とジェット証券が、ゴンゾやジャパン・デジタル・コンテンツと組んで、個人投資家より1口\50,000で、テレビシリーズ「バジリスク 甲賀忍法帖」(原作:山田風太郎)への出資を募っている。

※「GDH」と社名を変えた旧「ゴンゾ・ディジメーション・ホールディング」が、特別目的会社(SPC)を作って東京三菱銀行、日本政策投資銀行、UFJ銀行などからアニメーション製作への融資を受けることなどの最新傾向があります。


〔パネリスト予定〕※敬称略
・株式会社 電通 エンタテインメント事業局
 業務管理部 主管
亀田 卓
・株式会社 ジャパン・デジタル・コンテンツ
 投資業務部 プロジェクトマネージャー
岩崎 明彦
・株式会社GDH 共同最高執行責任者 内田 康史
・経済産業省 商務情報政策局 
 文化情報関連産業課(メディアコンテンツ課)
 新映像産業専門職
杉浦 健太郎
定員となりましたので、募集を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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日中韓国際アニメシンポジウム
 〜アニメ制作環境の課題と展望(定員150名)

日時: 4月1日(金)特設シアターB 16:00〜17:30
主催: 東京国際アニメフェア実行委員会+日本動画協会
対象: 各国のアニメ産業、行政、メディア、研究、それぞれの関係者
内容: アニメ産業は、アナログからデジタルへの移行にともない新たな転換期を迎えています。

相互関連の深い日中韓3国それぞれのアニメ産業の現状について、制作現場の視点から、市場動向、制作体制、人材育成などの課題を抽出するとともに、アニメ産業振興に向けて3国が真に友好的なコラボレーションを実現するための展望と道筋を探ります。

〔パネリスト予定〕※敬称略
・社団法人韓国アニメーション制作者協会専務 李 教正
・上海市マルチメデイア産業協会副会長 李 建平
・株式会社GDH会長・日本動画協会理事 村濱 章司
〔司会 〕※敬称略
・日本動画協会専務理事・事務局長 山口 康男
定員となりましたので、募集を締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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アニメーション感想文(評論文)コンテスト
表彰式&シンポジウム
「日本の感性は観客によって磨かれる!」

日時: 3月31日(木)会場内特設ステージ 14:00〜15:30
主催: 東京財団・日本動画協会
内容: このシンポジウムでは皆様から多数応募のあった感想(評論)文の中から優秀賞を選び、表彰、賞金を授与します。そして感想(評論)文を取り上げて、観客の視点を中心に話し合いを行います。

ゲスト審査員は、第一線で活躍中のマンガ家、作家、編集者、声優等の先生方です。先生方の創作エピソードやあなたの感じていること(感想)を何でも楽しく話し合って、エンターテインメントを盛り上げて参ります。

詳しくは日本動画協会HPまで
http://www.aja.gr.jp/sp/kansou.php

〔審査員〕※敬称略
・上田倫子(マンガ家)
・岡部まり(エッセイスト)
・切通理作(評論家)
・日下公人(東京財団会長)
・小清水亜美(声優)
・竹内義和(コラムニスト)
〔コーディネーター〕※敬称略
・松谷孝征(日本動画協会理事長)
・矢野健二 (月刊Newtype編集長) 

※会場内ステージで行われます。御自由に御覧いただけます。
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(C) TAF/TOKYO INTERNATIONAL ANIME FAIR 2005